香港に旅行に行くけれど「現地のネット環境どうしよう…」と悩みますよね。
特に旅先で地図や観光情報、SNSを使いたい時、レンタルWi‑Fiや現地SIMの手続きって地味に面倒です。
その他の選択肢として手軽で便利なのが、trifa(トリファ)のeSIMです。
トリファは、旅行者向けに提供されるeSIMアプリで、スマホ1台で、SIM交換やポケットWi-Fiの持ち歩きなしでネット接続が可能になります。
世界200 以上の国と地域に対応しているのが大きな特徴で、香港向けプランでは、滞在日数やデータ量に応じた複数プランが用意されています。
スマホひとつで契約から回線利用まで完結するから、荷物も少なく、到着してすぐネットにつながるとても便利で頼もしいeSIMです。
香港でトリファを使うには
- 渡航前にアプリをダウンロード
- 会員登録
- データプラン購入
- eSIMのインストール
渡航前に4つのステップを済ませておき、現地でSIMの切り替えをするだけです。
メリット
現地SIMの購入の手続き、またはレンタルポケットWi-Fiの受け取り・返却や持ち歩きなどが必要ありません。
注意点
データ通信専用(電話番号はないので通話・SMSはできない)
スマホがeSIMに対応しているか要確認
手順や注意点を確認しながら、渡航前にしっかり設定しておくのがポイントです。
eSIMアプリのトリファの使い方|香港編
香港でも使えるトリファのeSIMは、アプリですべて設定ができるのでとても簡単で便利です。
アプリだけで完結!契約から回線切り替えまでの流れ
トリファは、アプリをダウンロード → 会員登録 → プラン購入 → eSIMインストール(数分で完了)という流れで早ければ数分で設定が終わります。
物理SIMの入れ替えや郵送手続きは不要で、アプリ上ですべての手続きが完了します。
プラン購入と同時に設定を済ませておけば、現地に到着後すぐネット通信が使えます。
プランの種類と料金の目安〜目的に応じて選べる〜
香港向けeSIMプランは、以下のような内容で提供されています
| 3日間 | 7日間 | 15日間 | 31日 | 60日間 |
| 1GB | 3GB | 3GB | 5GB | 10GB |
| 3GB | 10GB | 10GB | 20GB | 30GB |
| 無制限 | 無制限 | 無制限 | 無制限 | 80GB |
短期旅行や週末旅でも、自分の使い方に合ったプランを選べるので便利です。
Wi-Fi環境が無いなら「無制限プラン」もあります。
思ったよりも使ってしまった場合は、追加購入もできるので安心です。
トリファeSIMのアプリでの利用手順【初心者向けステップ解説】
トリファなら、アプリ操作で数分あれば完了すます。
ここでは、香港で使うための設定手順をステップ形式で紹介します。
Step1:アプリをインストール・ログイン登録
まずはトリファをダウンロードします。
以下のボタンをクリックするとお持ちのスマホに合わせたダウンロードサイトに飛びます。
メールアドレスまたはSNSアカウントで会員登録し、ログインすれば、すぐに始められます。
Step2:香港向けeSIMプランを選び購入
アプリ内で「香港」と検索し、目的に合ったプラン(日数・容量)を選択。
そのままアプリ内で購入します。
支払い方法は
- クレジットカード:Visa, Mastercard, American Express, Discover, Diners Club, JCB
- デジタル決済: Apple Pay,Google Pay,PayPay(日本国内のみ)
- コンビニ決済(日本国内のみ)
の利用ができます。
香港向けeSIMプランは、以下のような内容で提供されています:
- 1日/1GB(約400円〜)
- 3日/無制限(約900円〜)
- 5日/3GB(約1,000円〜)
短期旅行や週末旅でも、自分の使い方に合ったプランを選べるので便利です。
長期滞在なら「無制限プラン」もあります。
思ったよりも使ってしまった場合は、追加購入もできるので安心ですよ。
Step3:eSIMをインストール
購入後は、アプリのガイドに従ってeSIMをインストールします。
「マイeSIM」→「ご購入いただいたプラン」→「設定方法」→ 「eSIMインストール」の順でタップしていきます。
インストールが終わったらトリファの回線をオフに切り替えておきます。
※インストールは通信状況によって時間がかかる場合があるので、必ず日本国内など通信が安定した環境で実施してくださいね。
Step4:現地で回線切り替え&ローミングON
香港に到着したら、スマホの設定画面で以下をチェックします。
機内モードがオンの状態で、いつも使っている回線を無効(オフ)にする。
- 「モバイルデータ」をトリファeSIMに切り替える(オンにする)
機内モードをオフにする- 「データローミング」をONにする
これで接続完了!数秒〜1分ほどですぐにネットが使えるようになります。
香港でのトリファ利用のメリット
トリファを使えば、香港旅行がもっと快適に!
現地SIMの購入やWi‑Fiルーターの受け取りと返却といった手間が省けて、スマートにネット接続できます。
物理SIMを抜き差しする必要がなく、スマホひとつで現地通信が可能に。
また、Wi‑Fiレンタルのように「充電を気にする」「持ち歩きがかさばる」といったストレスもありません。
トリファのeSIMを利用する上での注意点・よくある疑問
トリファのeSIMはとても便利ですが、スムーズに使うためには事前に確認しておきたいこともあります。
ここでは、香港で利用する際に注意すべき点や、よくある質問をまとめました。
実名認証とは?(香港・台湾)
香港や台湾など一部の国では、eSIM利用時にパスポートによる本人確認(実名登録)が必要な場合があります。
トリファでも、香港や台湾のプラン購入時に「本人確認書類のアップロード」が必要になります。
トリファアプリの「マイeSIM」の購入プランをタップし、「設定方法」画面から手続きができます。
画面の案内に従ってパスポートの写真をアップロードするだけで手続きは完了します。
音声通話/SMSは非対応 — データ通信専用である点
トリファのeSIMはデータ通信専用なので、電話番号は付与されません。
つまり…
- 電話はLINE通話やSkypeなどを使う必要がある
- SMS認証は利用不可
これらの点を理解しておけば、困ることはないと思います。
デバイスがeSIM対応かどうかの確認を忘れずに
eSIMを利用するには、そもそもスマートフォンがeSIMに対応している必要があります。
購入前に、以下をチェックしましょう。
- iPhone:XS以降のモデルは対応
- Android:Pixelシリーズ、Galaxyの一部機種など
スマホが対応しているのかわからない場合は、まずトリファをスマホに入れてみるのもおすすめです。
トリファアプリの[アカウント]→右上の[3秒でチェック]をタップすると、eSIMが使えるか判断してくれます。
ダウンロードはこちらから↓
まとめ|香港旅行ではトリファeSIMを使ってスマートにネット接続!
香港旅行でネットを快適に使いたいなら、eSIMアプリ「トリファ」がとっても便利です。
面倒なSIM交換やWi‑Fiルーターの持ち歩きが不要で、スマホひとつで現地通信が可能になります。
この記事では、海外旅行中に使いたいトリファについて、
- アプリの特徴やメリット
- 香港旅行におすすめの理由
- 初心者向けの設定手順
- 注意点やよくある疑問
まで、わかりやすく解説しました。
香港でスマホを使うためにトリファを活用してみてくださいね!

