この記事では、長崎ハウステンボスの入場料(パスポート)のみで楽しめる範囲と、別途料金が必要な有料体験について詳しく解説します。
2019年以降、入場券と約40種類のアトラクション利用権がセットになった「パスポート制」に一本化され、アトラクションなしの散策チケットの取り扱いは現在ありません。
そのため、入場するには必ずパスポートの購入が必要となっています。
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入場料のみ(パスポート)で楽しめる施設とアトラクション一覧
「アトラクションには興味がないし、パスポート代はもったいないかな?」と感じるかもしれませんが、実はパスポート一枚で楽しめる範囲は驚くほど広いです。
追加料金なしで満喫できる主要スポットを紹介します。
季節ごとに変わる美しい花畑やガーデンエリア
ハウステンボスの代名詞である「フラワーロード」や、2026年夏に登場するひまわり畑、春のチューリップなどはすべてパスポートで楽しめます。
手入れの行き届いたヨーロッパの街並みと季節の花々を、追加料金を気にせず入場料のみで心ゆくまで散策できます。
夜を彩るイルミネーションやライトアップイベント
世界最大級1,300万球が輝く「光の王国」や、最新のプロジェクションマッピングもパスポート料金(入場料のみ)に含まれています。
特に「光のオーロラガーデン」や「運河のライトアップ」などは、ただ歩いているだけで感動できるクオリティです。
無料で入れるショーやストリートパフォーマンス
アムステルダム広場で開催される海外アーティストによる生演奏や、ハウステンボス歌劇団の公演(自由席)もパスポート(入場料)のみで鑑賞可能です。
ストリートで開催されるダンスショーやミッフィーのグリーティングも、追加料金なしで楽しめます。
ハウステンボスで別料金が必要な有料体験とは
ほとんどの施設がパスポートでカバーされていますが、一部の利便性を高めるサービスや、特別な体験には別途料金が必要です。
クルーズや乗り物系アクティビティの利用料金
- レンタサイクル: 園内は非常に広いため、移動手段としてレンタルする場合は有料です(1時間あたり1,000円〜3,000円、車種による)。
- リゾートシップ マリエラ:料理とクルーズを楽しむことができます(運航日限定・要予約)。
- ショコラ伯爵の館(一部メニューは有料): 蛇口のショコラドリンク 500円・ショコラ伯爵厳選のチョコレート6種食べ比べ 500円・伯爵特製板チョコ 300円
限定イベントや特別ショーの観覧チケット
九州一大花火まつりやハウステンボス歌劇団の公演を「指定席」で確実に座って見たい場合は、入場料(パスポート)と専用のチケット購入が必要です。
立ち見であればパスポートのみでOKなので、こだわりたい方向けの有料オプションと言えます。
ワークショップやクラフト体験などの参加費
自分だけのオリジナルグッズを作るワークショップなどは、材料費として参加費が必要です。
パスポート(入場料)のほかに施設で支払う必要があります。
デコレル体験
プレートにパーツをつけていって自分だけのオリジナルネームプレートを作れる体験です。
価格 700円~1,300円(税込)
所要時間 約10分
追加料金を払うべきおすすめ体験と判断基準
パスポート(入場料)のみで満足できるようになっているのがハウステンボスの特徴ですが、ほかでは体験できないこともあるのでご紹介します。
滞在時間が長く体験の幅を広げたいとき
広いハウステンボス園内を1日中歩くのは、大人でもかなり大変です。
特に暑い夏や寒い冬は、家族での移動を楽にするための「レンタサイクル」に追加料金を払うのが、おすすめです。
4人乗りの家族用自転車は、移動手段としてだけでなく、家族で会話しながら回れるハウステンボスならではの楽しいアクティビティになります。
混雑状況を見て効率よく楽しみたいとき
土日祝日など、アトラクションに待ちが発生すると思われるときは、前もって、アトラクションのエクスプレスパスの購入も検討しておくといいでしょう。
ハウステンボスは入場料のみで遊べるかについてまとめ
2026年現在、ハウステンボスに「入場料のみ(散策チケット)」はありません。
必ずパスポート(大人 7,600円〜)を購入する必要があります。
- パスポートで、約40種類のアトラクション、ショー、花園、イルミネーションがすべて込み!
- 移動(自転車)や一部の本格的なクルーズ、指定席などは別途料金。
アトラクションを利用しなくても、四季折々の花や夜の絶景をパスポートで楽しんでくださいね!
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