この記事では、ハウステンボスのプール料金について、徹底解説します。
ハウステンボスの夏の人気エリアであるプールですが、入園パスポート代金のみで利用できます。
プールを利用する際の持ち物や、注意点も参考にしてみてくださいね。
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ハウステンボス プール料金はいくら?最新の価格目安
結論から言うと、ハウステンボスには「プール単体の入場料金」は設定されていません。
プールの利用料金はすべてテーマパークの「入園パスポート」の料金内に含まれています。
そのため、プールを利用するにはパーク全体に入場できるパスポートを購入する必要があります。
2026年現在、最低限必要となる「1DAYパスポート」の基本料金は以下の通りです。
- 大人(18歳以上):7,600円
- 中人(中学・高校生):6,600円
- 小人(小学生):5,000円
- 未就学児(4歳~小学生未満):3,800円
- シニア(65歳以上):5,900円
- ※3歳以下は無料
市営プールなどと比較すると、入場のための費用は高くなります。
プール料金は入場券込み?ロッカーやレンタルオプション品について
流れるプールやスライダーなどの基本施設の利用料は、すべて上記のパスポート料金に含まれています。
水着に着替える際のロッカーは無料で使えます。
しかし、快適に過ごすための設備やオプションを利用する場合は、パスポート料金とは別に以下の費用が発生します。
- 特別席(有料席):1区画 2,500円〜
- レンタル・販売:水着やバスタオルのレンタル料金、および販売代金
- 駐車場:日帰り利用の場合、普通車1回1,000円〜
ハウステンボスのプールをお得に利用する方法
純粋に「プールで泳ぐことだけ」を目的にすると割高になりますが、以下の方法を利用することでコストパフォーマンスを高めることができます。
午後から入場できる「アフター3パスポート」を利用する
15時から入場できる「アフター3パスポート」を利用すれば、1DAYパスポートよりも割安に入場できます。
- 大人:5,900円(1DAYより1,700円お得)
- 中人:5,100円
- 小人:3,900円
夕方からのナイトプール、花火やイルミネーションを目的にする場合に最適なチケットです。
パーク内のアトラクションと併用する
プール利用料がパスポートに含まれているので、「昼間はプール、夕方からはパーク内のアトラクションやショーを楽しむ」という使い方をすれば、1日中遊び尽くすことができます。
プール利用時に必要な持ち物と注意点
現地での出費を抑えるための注意点です。
前述の通り、ハウステンボスでは水着やタオルのレンタルはありますが、すべて「有料」です。
家族全員分のレンタルを利用すると高額になるため、水着、タオル、浮き輪などは自宅から持参することがおすすめです。
なお、ハウステンボスのプール営業期間は夏季限定であり、2026年は「7/17(金)〜9/13(日)」の間で運営されるようです。
訪れる際は、公式の開催日程を必ず確認してください。
子連れやカップルにおすすめの楽しみ方
子供を含む家族で行くのか、大人だけで行くのかによるおすすめの楽しみ方をお伝えします。
子連れファミリーは「有料席」の確保を
真夏のプールサイドで日陰を確保するのは困難です。
2,500円〜で事前購入できる「有料席」を確保しておけば、子供の休憩場所や荷物置き場として確実に利用でき、熱中症対策としても有効です。
※2026年の有料席については、まだ公式発表がされていません。
カップル・大人は「アフター3」でナイトプールへ
強い日差しや日焼けを避けたい大人の利用には、15時からの「アフター3パスポート」が適しています。
割安で入場できる上、日が落ちてからのライトアップされたプールや、夜間の花火イベントをそのまま楽しむことができます。
ハウステンボスのプール料金についてまとめ
ハウステンボスのプール料金に関するポイントは以下の通りです。
- プール単体のチケットはなく、利用料は「ハウステンボス入園パスポート」にすべて含まれる
- 1DAYパスポートは大人7,600円(※3歳以下無料)
- 日陰の有料席(2,500円〜)やレンタルタオルなどは別途オプション料金が必要
- 15時以降の「アフター3パスポート」を使えば大人5,900円で安く入れる
プールだけでなく、ハウステンボス全体のアトラクションや景色も一緒に楽しむ計画を立てることで、十分に満喫できるはずです。
昼も夜も楽しめるプールとアトラクション、夏のハウステンボスは楽しみ方が広がりますね。
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