USJに夏休みに行く時の暑さ対策は?7つの暑さ対策で混雑する中で少しでも快適に!

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夏休みに、USJへ遊びに行く計画を立てたら、しっかりした暑さ対策が旅行成功の大きなポイントになります。

夏のUSJ旅行を元気に&安全に楽しむための『7つの具体的な暑さ対策』をご紹介します!

7月、8月の外でのアクティビティは本当に暑く、とくに小学生などのまだ小さなお子さんは、暑さを感じやすく、「疲れた!」「暑い!」「もう帰りたい〜」や熱中症でぐったりしてしまうリスクもあります。

しっかり対策を取って、暑くても楽しかったと思える旅行にしましょう。

大阪の真夏は、昼12〜16時がとても暑くなる傾向にあります。

まだ気温が低めの時間に入園できるように行くのがいいですが、暑さ対策はしっかりと忘れずに。

USJは再入場できないため、「思いっきり遊んだ後はすぐにに休める」ホテル選びが必須です。

子どもは日陰を選んで歩くなどなかなか出来ませんよね。

周りに興味を惹くものだらけの場所なら尚更です。

日傘は「親だけ」ではなく、軽量タイプのキッズ日傘(50cmサイズ)を用意しておきましょう。
楽天などで買えます → 軽量キッズ日傘

持っておくべき暑さ対策冷却グッズは以下の3つです。

  1. 冷感タオル(濡らして首に巻くタイプ) → 楽天市場でチェック
  2. 瞬間冷却パック(叩いて冷たくなる)または氷のう 冷却パック 氷のう(楽天市場)
  3. ハンディファン(USB充電式・首かけタイプ)楽天市場でチェック

事前に準備しておくのがおすすめです。

ペットボトルよりも、保冷水筒(ステンレス)+氷多めで朝準備しておくと、夕方まで冷たい水が飲めます。

旅行先では洗ったり大変な場合が多いので魔法瓶のように保冷できるボトル入れを用意するのもいいでしょう。

ミネラル分も暑い時は補給したいので、麦茶やスポーツドリンクを持っておくと安心です。

USJでは「アミティ・ランディング・レストラン裏」など、屋根付き通路・冷房建物の間を抜けるルートを確認しておくと、だいぶラクになります。

またコナンなどのシアター型のアトラクションは屋内で待つことができるので休憩もかねてよるのもおすすめです。

炎天下で一日遊び続けるのは、大人よりも子どもの方が消耗が早いです。

だからこそ、「ホテルが近い」というのがとても重要になってきます。

おすすめ宿泊場所は「ユニバーサルシティ駅 徒歩3分以内」のホテルです。

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「朝に塗ったからOK」では足りません!
特に真夏は汗で落ちやすいため、

  • SPF30〜50+ウォータープルーフ(強力なものは肌に負担がかかることがあるので、それぞれのお肌に合わせて子供用、敏感肌ようなど)
  • 虫除けと兼用になっているものが便利

ネットやドラッグストアで合うものを事前に買っておくのがおすすめです。

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大阪の夏は過酷ですが、対策をすればとても楽しい思い出になります。

冷却グッズや、飲み物、ホテルの場所、日焼け対策まで、ちょっとやりすぎかなくらいがちょうどいい真夏です。

しっかりと対策するだけで、家族みんな元気に最高の思い出を作れますよ。

夏旅行の持ち物リストも記載しましたのでぜひ活用して、夏の旅行を準備の段階から楽しんでくださいね!