九州の花火大会で規模の「大きい」ものだけ厳選!2026年注目の7つを紹介!

九州の花火大会7選 花火大会
記事内に広告が含まれています。

この記事では、2026年に開催予定の花火大会の中から、規模の大きさに注目して7つを厳選してご紹介します。

打ち上げ数が多い順にランキング形式でまとめているので、「とにかく大きい花火大会に行きたい」という方はぜひ参考にしてください。

順位花火大会名開催地開催日打ち上げ数
1位九州一 大花火まつり(ハウステンボス)長崎県佐世保市2026年11月14日(土)約22,000発
2位関門海峡花火大会福岡県北九州市門司区/山口県下関市2026年8月13日(木)約18,000発
3位かごしま錦江湾サマーナイト大花火大会鹿児島県鹿児島市2026年8月29日(土)約15,000発
4位筑後川花火大会福岡県久留米市2026年8月5日(水)約12,000発
5位みやざき納涼花火大会宮崎県宮崎市2026年8月1日(土)1万発以上
6位川内川花火大会鹿児島県薩摩川内市2026年8月16日(日)約1万発
7位おおいた「夢」花火2026大分県大分市2026年8月29日(土)約8,000発

※筑後川花火大会の打ち上げ数は情報源により12,000発、15,000発と表記に差があります。最新の正確な数値は公式サイトでご確認ください。

九州一 大花火まつりは、長崎県佐世保市のハウステンボスで開催される、西日本最大級の花火大会です。

第13回となる2026年は11月14日(土)の開催で、打ち上げ総数はなんと約22,000発です。

世界最高峰の花火師約30社が手がける「一尺玉競演会」や、クライマックスの5分間で5,000発・幅1kmにわたって打ち上がる大スターマインは圧巻です。

ヨーロッパの街並みとイルミネーションを背景に花火が打ち上がる、ハウステンボスならではの非日常的な景観も見どころですよ。

花火特別観覧席は全20種類用意されており、噴水ショーと一緒に楽しめる「ウォーターガーデン会場」や海辺の「マリンフロント会場」など、好みに合わせて選べます。

観覧席の詳細やアクセス方法など、より詳しい情報はハウステンボス「九州一 大花火まつり」完全ガイドで解説しています。

福岡県北九州市門司区と山口県下関市、日本で唯一海峡を隔てて県境を越えて開催される花火大会です。

関門海峡花火大会は2026年は8月13日(木)に開催、両岸合計で約18,000発が打ち上がります。

門司側は大玉の連発や音楽花火、下関側は尺五寸の大玉や水中花火など、両岸で異なる演出が用意されているのも特徴です。

両岸から競うように打ち上がる花火と、関門海峡の夜景とのコントラストは、他の花火大会では見られない光景です。

例年100万人を超える観覧客が訪れる人気イベントで、2026年は800機のドローンによる「海峡ドローンショー」も実施される予定です。

有料席の料金や穴場スポットの注意点など、より詳しい情報は関門海峡花火大会2026完全ガイドで解説しています。

鹿児島県鹿児島市の鹿児島港本港区で開催される、九州最大級のかごしま錦江湾サマーナイト大花火大会です。

2026年は第24回大会として8月29日(土)に開催、約15,000発が打ち上がります。

世界有数の活火山・桜島と、波静かな錦江湾という雄大な自然景観を背景に花火が打ち上がるのが最大の特徴です。

1尺玉の連発や2尺玉の同時打ち上げ、フィナーレの音楽花火など、こだわりの演出も見どころですよ。

例年の人出は約15万人にのぼります。

福岡県久留米市で開催される、1650年に起源を持つ歴史ある筑後川花火大会です。

2026年は第367回として8月5日(水)に開催予定です(荒天時は8月7日に順延)。

筑後川の河川敷2カ所から打ち上げられる花火は、水面に映る光と夜空の大輪のコントラストが幻想的な花火大会です。

会場と打ち上げ場所の距離が近く、頭上から降ってくるような迫力ある花火を楽しめます。

なお打ち上げ数については、公式HPで「約12,000発」と発表されています。

穴場スポットやアクセス方法など、より詳しい情報は筑後川花火大会2026完全ガイドで解説しています。

宮崎県宮崎市の大淀川河畔で開催される、第78回を迎える伝統ある「みやざき納涼花火大会」です。2026年は8月1日(土)の開催で、打ち上げ数は1万発以上となっています。

例年の人出は約12万人にのぼります。

大淀川の広い河川敷を舞台に、大迫力の光と音が夏の夜を包み込みます。

有料席も用意されているので、ゆったりと花火を楽しみたい方にもおすすめです。

鹿児島県薩摩川内市で開催される、第68回を迎える「川内川花火大会」です。2026年は8月16日(日)の開催です。

打ち上げ数は約1万発で、例年の人出は約8万人です。

九州三大河川のひとつ・川内川を横断する、幅1キロにおよぶナイアガラ花火は必見の演出です。

屋台も充実しているので、夏祭りの雰囲気もあわせて楽しめます。

大分県大分市の大分川弁天大橋上流で開催される花火大会のおおいた「夢」花火2026です。

2026年は8月29日(土)の開催で、打ち上げ数は約8,000発です。

夏の終わりを締めくくる大分市の花火大会として親しまれており、有料席・屋台ともに用意されています。

他の大会に比べるとやや規模はコンパクトですが、大分市中心部からアクセスしやすい立地も魅力です。

今回ご紹介した7つの花火大会は、いずれも打ち上げ数が8,000発を超える、九州の中でも特に規模の大きい大会です。

中でもハウステンボスの「九州一 大花火まつり」は約22,000発と圧倒的なスケールを誇り、関門海峡花火大会、かごしま錦江湾サマーナイト大花火大会もそれぞれ1万5,000発を超える大規模な大会となっています。

2026年の夏(および秋)は、ぜひこの中から気になる花火大会をチェックして、迫力満点の夜空を楽しんでみてくださいね。

※開催日程・打ち上げ数・会場情報は変更になる場合があります。お出かけの際は必ず各花火大会の公式サイトで最新情報をご確認ください。