ハウステンボス「九州一 大花火まつり」完全ガイド!日程・料金・アクセスを徹底解説!

九州一花火まつり 花火大会
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この記事では、長崎県佐世保市のハウステンボスで開催される「九州一 大花火まつり」の日程や見どころ、有料観覧席の種類まで詳しく解説します。

2026年11月14日(土)開催予定の九州一 大花火まつりは、西日本最大級となる約22,000発の花火が打ち上がる、九州でも屈指のスケールを誇る花火大会です。

有料観覧席は早々に売り切れるものもあるので、まだ先だと思わずにチェックするのがおすすめです。

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項目内容
開催日2026年11月14日(土)
会場長崎県佐世保市ハウステンボス町1-1 ハウステンボス(ハーバータウン海上)
打ち上げ数約22,000発
入場ハウステンボスの入場チケットが別途必要(年間パスポート保有者は一律2,400円)
駐車場有料駐車場あり(約5,000台)

2026年11月14日(土)にハウステンボスで開催の九州一 大花火まつりの概要をまとめました。

九州一 大花火まつりが目的でもハウステンボスの入園チケットが必要です。

花火大会の日の入園料は特別料金で普段と金額が異なります。

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世界最高峰と言われる日本の有名花火師約30社が思いを込めた「一尺玉競演会」は、一瞬の輝きと感動を体験できる名物プログラムです。

さらに、クライマックスの5分間には5,000発・幅1kmにわたって打ち上がる大スターマインが披露され、まさに圧巻のフィナーレとなります。

花火はハーバータウンの海上から打ち上げられるため、園内のどこにいても見えます。

ヨーロッパの街並みと、イルミネーションの美しい光の演出を背景に花火が上がる、ハウステンボスならではの非日常的な景観も大きな魅力です。

花火特別観覧席は、ロケーションの異なる全20種類が用意されています。

噴水と一緒に花火を楽しめる「ウォーターガーデン会場」、海辺から花火を眺められる「マリンフロント会場」など、様々な場所があります。

  • ドムトールン5階展望室から見下ろす形で花火を観覧できるプランもあり
  • リゾートシップ「マリエラ」に乗船し、船上から花火を楽しむディナークルーズ(33,000円/中学生以上、17,000円/4歳〜小学生)
  • ホテルの部屋から花火を鑑賞できる宿泊プランも用意されている

観覧席チケットは購入前に最新価格を必ず確認しましょう。

また、チケットは全席指定でキャンセル・変更不可となっているため、購入前によく検討することをおすすめします。

車で訪れる場合は、西九州自動車道 佐世保大塔ICから国道205号をハウステンボス方面へ約10kmで到着します。

有料駐車場が約5,000台分用意されていますが、当日は大変混雑が予想されるため、できるだけ公共交通機関の利用が推奨されています。

九州一 大花火まつりは、極端な天候でない限り雨天でも開催されるのが特徴です。

荒天や強風など、安全確保が難しいと判断された場合は、入場制限やパスポート販売の中止措置が取られることがあります。

前売り券は事前に購入しておくと安心です。

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ハウステンボスの「九州一 大花火まつり」は、約22,000発という圧倒的な打ち上げ数と、ヨーロッパの街並み・イルミネーションを背景にした唯一無二の景観が魅力の花火大会です。

観覧席の種類が豊富なので、ゆったり座って見たい方も、船上や展望室から特別な体験をしたい方も、自分に合ったスタイルを選べます。

第13回九州一大花火まつりは、2026年は11月14日(土)の開催予定です。混雑が予想されるため、観覧席や交通手段は早めに検討しておくことをおすすめします。

※日程・料金・観覧席の詳細は変更になる場合があります。最新情報は必ずハウステンボス公式サイトでご確認ください。

九州の花火大会の中でも特に規模が大きい大会を知りたい方は、九州の花火大会「大きい」7選まとめ記事もあわせてチェックしてみてください。