ハウステンボスには水筒やペットボトルの飲み物は持ち込み可能ですが、お弁当やお菓子などの食べ物は原則として持ち込みできません。
例外として、離乳食やアレルギー対応食など、園内で購入が難しく、やむを得ない場合は、持ち込みが可能となる場合があります。
公式ルールに基づき、ハウステンボスに持ち込みできるもの・ダメなもの、そして入園時の注意点についてお伝えしていきます。
入場時の「持ち込み検査(手荷物検査)」について
ハウステンボスの入場ゲート(ウェルカムゲート)では、安全確保やルール徹底のために手荷物検査や保安検査が行われる場合があります。
カバンの奥に禁止されている食べ物や危険物を持ち込もうとすると、スタッフから入場をお断りされたり、持ち込み品を破棄・保管しなければならなくなる可能性があります。
トラブルなくスムーズに入園するためにも、必ず公式の持ち込みルールを守りましょう。
ハウステンボスへの「飲み物」の持ち込みルール
最も気になる「飲み物の持ち込み」ですが、こちらは種類によって明確にルールが分かれています。
- 【持ち込みOK】水筒・ペットボトル飲料
- 【持ち込みNG】ビン、缶類、アルコール(お酒)全般
熱中症対策や水分補給のため、水筒やフタの閉まるペットボトルであればパーク内への持ち込みが認められています。
ただし、衛生・安全上の理由から、ビンや缶に入った飲み物、そしてビールやチューハイなどのアルコール類は一切持ち込みができませんので注意してください。
食べ物・お菓子の持ち込みは原則ダメ(例外あり)
飲み物とは異なり、お弁当やパン、ちょっとしたお菓子などの食べ物は、衛生上の理由からパーク内への持ち込みが禁止されています。
食事や軽食は、パーク内に充実しているレストランやカフェ、テイクアウトのお店を利用しましょう。
【例外】持ち込みが認められている食べ物
食べ物は原則禁止ですが、やむを得ない事情がある以下の場合は例外として持ち込みが許可されています。
- 乳幼児の離乳食
- 食物アレルギー対応食
小さなお子様連れの方や、食事制限がある方への配慮はしっかりされています。
持参したお弁当を食べたい場合は「ピクニックエリア」へ
「どうしても手作りのお弁当を食べたい」というご家族のために、ハウステンボスではウェルカムゲート(入国棟)のすぐ近くに「ピクニックエリア」があります。
パーク内(有料エリア)にお弁当を持ち込んで食べることはできませんが、この指定されたエリアであれば、持参したお弁当を楽しむことができます。
パークに入る前や、パークに入る前や、一度退場してお昼をとる際などに活用しましょう(※ハウステンボスは再入場が可能です)。
その他、持ち込みが禁止されている物
飲食物以外にも、以下のアイテムは持ち込みが禁止されています(入国インフォメーションにも掲示されています)。
- 危険物(ナイフ・ハサミなど)
- 無線機
- 乗り物類(自転車、キックボード、スケートボード、ローラースケートなど)
※ローラーシューズを履いて入場する場合は、必ずローラー部分を格納した状態で歩行しなければいけません。
※三脚や自撮り棒(セルフスティック)は持ち込み可能です。他の方の迷惑にならないよう使用しましょう。
ハウステンボスに持ち込みできるものについてまとめ
ハウステンボスへは一部例外を除き、食べ物は持ち込みできません。
アルコール類やビン・缶に入った飲料も禁止されています。
- 水筒・ペットボトルの飲み物は持ち込みOK!
- アルコール、ビン、缶の持ち込みはNG。
- お弁当やお菓子の持ち込みはNG(離乳食・アレルギー食はOK)。
- お弁当を食べるなら入国前の「ピクニックエリア」で。
- 入場時に手荷物検査が行われる場合があるのでルールは守る。
これらのルールを事前にしっかり把握して、スムーズに入国し、素敵な一日を満喫してくださいね!
\ハウステンボスのチケットを事前購入しておけば並ばず入国できます/
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