この記事では、全17室すべて意匠が異なる明治7年創業、国登録有形文化財にも指定されている「おちあいろう」の客室から、口コミで特に評価の高いおすすめの部屋TOP3を紹介します。
静岡県・湯ヶ島温泉に佇むこの宿の特徴は、茶室をモチーフにしたサウナ、水着や湯浴み着を着用して入る混浴温泉、さらにバレルサウナなど自然の静けさの中でリラックスできる環境が整っていることです。
宿の滞在が目的になる「おちあいろう」で究極の整いを体験しましょう。
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進化を続ける温泉リゾート「おちあいろう」の魅力
おちあいろうは4000坪もの敷地を有する温泉リゾートで、老舗でありながら常に進化を続けています。
サウナの聖地として3度目の受賞をし殿堂入りした、多彩なサウナと湯の体験ができるのが特徴の宿です。
- 茶室をモチーフにした静謐なサウナがある「月の湯」
- 水着や湯浴み着を着用して入る混浴サーマルスプリングとして新しく生まれ変わった「天狗の湯」
- 旧貸切風呂をリニューアルしバレルサウナを増設した「星の湯」
- 狩野川のほとりに佇む「川辺のバレルサウナ」
川のせせらぎを聞きながらゆっくり体を整える、究極のリラックス環境が揃っています。
おちあいろうの部屋おすすめは?特徴と魅力を解説
おちあいろうの客室の最大の特徴は、「歴史的な趣(文化財)」と「現代の快適性」が完璧に融合している点です。
- 伝統的な意匠: 職人技が光る組子細工や紫檀の床柱など、明治〜昭和初期の美しい建築美をそのまま味わえます。
- 最新鋭の設備: 文化財特有の「古くて不便」という心配は無用です。水回りや空調は最新設備にフルリニューアルされており、ベッドもシモンズ製やマザーグースの羽毛布団が採用されています。
- オールインクルーシブ: 滞在中の飲食(客室のミニバー、ラウンジでの飲料、夕食時のアルコールなど)がすべて宿泊料金に含まれており、お財布を気にせず極上の時間を過ごせます。
おちあいろうの部屋タイプ一覧と選び方のポイント
おちあいろうの客室は、本館と眠雲亭(みんうんてい)にある全16室に、一棟貸切別邸「石楠花(しゃくなげ)」を加えた計17室で構成されています。
すべての部屋で間取りやデザインが異なるため、旅行の目的に合わせて選ぶのがポイントです。
- カップル・ご夫婦なら: 客室露天風呂がついたプライベート感重視の部屋(浮舟、山櫻花など)
- 小学生くらいのお子様連れの家族なら: 広々として使い勝手の良い和洋室(葵、青藤など)
- グループや三世代旅行なら: 専用露天と囲炉裏モチーフのサウナを備えた一棟貸切別邸(石楠花)
口コミで人気のおちあいろうの部屋おすすめランキングTOP3
全17室の中でも、特に口コミ評価が高くリピーターの多い人気の3室をランキング形式でご紹介します。
1位:浮舟(うきふね)|桜の巨木を望む露天風呂付き客室
カップルやご夫婦から圧倒的な支持を集めるのが、温泉露天風呂付きの「浮舟」です。
2位:葵(あおい)|リピーター続出の広々とした和洋室
家族旅行に最もおすすめなのが、広さを誇る「葵」です。庭園を望む和室に快適なベッドルームが完備されており、リピーターが多い名室です。
3位:山櫻花(やまざくら)|四季の移ろいを感じる特等席
定員1〜2名の「山櫻花」は、ゆったりとした造りで、おこもり滞在にぴったり。四季折々の自然を感じられる露天風呂がついています(温泉ではなく、沸かし湯となる点にご注意ください)。
別邸「石楠花(しゃくなげ)」の贅沢な時間
さらに特別な時間を過ごしたい方には、1棟貸しの貸切別邸「石楠花(しゃくなげ)」がおすすめです。
こちらには専用露天風呂に加え、囲炉裏をモチーフにしたサウナが備わっています。
自然と温もり、そして静けさが響き合うような、贅沢なプライベート時間に身を委ねることができます。
おちあいろうの部屋おすすめに関するよくある質問
おちあいろうによくある質問をまとめました。
予約前の参考にしてくださいね。
Q. 宿泊料金の目安はいくらくらいですか?
A. 通常客室を2名1室で利用する場合、1泊あたり約17万円台〜が目安です。部屋タイプや時期によっては20万円台後半〜30万円台になることもあります。
別邸「石楠花」は1泊2名で約60万円〜となります。
※料金は時期や予約サイト・プランにより変動します。ご予約の際は各予約サイトまたは公式サイトで最新の料金をご確認ください。
おちあいろうのおすすめの部屋についてまとめ
おちあいろうは、文化財の歴史的な美しさと、オールインクルーシブや最新のサウナ体験による極上の快適さが両立した素晴らしい空間です。
ぜひご自身の目的に合ったお部屋を見つけて、至福のひとときを過ごしてくださいね。
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