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【2026】長崎ランタンフェスティバル変面ショーの日程と会場攻略!無料・毎日開催の場所を完全網羅

長崎ランタンフェスティバルの見どころ 旅行

2026年の長崎ランタンフェスティバルで、絶対に外せないのが「変面(へんめん)ショー」です。

しかし、会場や日程が複雑で「いつ、どこで見られるの?」「無料で見るには?」と迷ってしまう方も多いはず。

結論から言うと、週末は「湊公園(無料)」平日は「孔子廟(有料)」を狙うのが正解です。

この記事では、2026年の最新スケジュールに基づき、変面ショーを確実に楽しむための攻略法をまとめました。

2026年の長崎ランタンフェスティバルは、2月6日(金)〜2月23日(月・祝)の18日間開催されます。

変面ショーは期間中毎日どこかで開催されていますが、「無料で見たいか」「平日に行くか」で選ぶべき会場が変わります。

パターンA:【無料】で見たいなら「週末」を狙う

メイン会場である「湊公園(新地中華街)」や「中央公園」のステージでは、観覧無料でショーが行われます。

ただし、これらの無料会場で変面ショーが集中しているのは、以下の週末・祝日の7日間です。

無料会場での開催予定日

  • 2月7日(土)、8日(日)
  • 2月14日(土)、15日(日)
  • 2月21日(土)、22日(日)、23日(月・祝)

公式スケジュール(PDF)で時間を確認する

メリット:
・チケット不要で気軽に見られる
・ランタンの装飾が豪華なメイン会場で楽しめる

注意点:
・非常に混雑するため、立ち見になる可能性が高い
・良い場所で見るには早めの場所取りが必要

また、湊公園と中央公園は「屋台グルメ」のメイン会場でもあります。

ショーの待ち時間に、名物の「角煮まんじゅう」や「ハトシ」を食べ歩きするのもおすすめです。

▼会場で絶対食べるべきグルメや屋台の営業時間は、こちらの記事でチェックできます。

パターンB:【平日】または【確実】に見たいなら「孔子廟」

「旅行の日程が平日だ」「人混みで埋もれるのは嫌だ」という方は、有料会場の「長崎孔子廟(こうしびょう)」一択です。

こちらは期間中、毎日変面ショーが開催されています。

  • 会場:長崎孔子廟 中国歴代博物館
  • 入場料:大人660円〜
  • 特徴:観客席があり、ステージとの距離が近い「変面の聖地」

入場料はかかりますが、平日でも確実に見られ、ステージとの距離が近いため迫力が段違いです。
落ち着いて鑑賞したい大人旅にはこちらがおすすめです。

会場までの距離で選べる!じゃらんで周辺ホテルを探す

変面ショー以外にも、2026年ならではの見どころがあります。

今年のメインオブジェは「龍馬精神」

湊公園に設置されるメインオブジェは必見です。
2026年の干支は「午(うま)」ですが、今年のテーマは「龍馬精神(ロンマー・ジンシェン)」

干支の「午(うま)」と、縁起の良い「昇り龍」を掛け合わせた、高さ約11mのダイナミックな作品です。
「龍馬」には“優れた馬”や“勢い”という意味があり、見ているだけでパワーを貰えそうなフォトスポットです。

2大パレードの日程

極彩色の衣装で街を練り歩くパレードは、以下の日程で開催されます。

イベント名開催日(予定)
皇帝パレード2月14日(土)
2月21日(土)
媽祖行列2月8日(日)
2月15日(日)

※パレード開催日は特に混雑するため、観覧場所の確保はお早めに。

パレードのルートや、今年の皇帝役(前原瑞樹さん)については、以下の記事で詳しく解説しています。

2026年は2月6日(金)開始、2月23日(月・祝)終了の18日間です。

特に以下の「週末・3連休」はホテル予約の争奪戦になります。

  • 2月7日(土)~8日(日)
  • 2月14日(土)~15日(日):皇帝パレードあり
  • 2月21日(土)~23日(月・祝):最終週の3連休

中華街に近いホテルは、疲れた時にすぐ休憩できるので特におすすめです。
キャンセル規定を確認しつつ、早めに押さえておくのが鉄則です。

じゃらんで空室をチェックする

2026年の変面ショー攻略のポイントはこちら。

  1. 無料で見たい → 週末・祝日に「湊公園」へ
  2. 平日or確実に見たい → 毎日開催の「孔子廟(有料)」へ
  3. 写真映え → 湊公園の「龍馬精神(午×龍)」オブジェへ

幻想的なランタンの光と、驚きのパフォーマンスが繰り広げられます。

しっかりと計画を立てて、長崎の冬の風物詩を楽しみ尽くしてくださいね!