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ハウステンボスのオフィシャルホテル比較まとめ|直営5ホテルの特徴

ハウステンボス直営オフィシャルホテルの特典と特徴 旅行

ハウステンボスを満喫するなら、直営の「オフィシャルホテル」を選ぶと、アクセスや特典の充実度が高く満足度が違ってきます。

いずれもパークに隣接、または園内にあります。

ハウステンボス直営のオフィシャルホテル5つを、それぞれの特徴や直営オフィシャルホテルだけの特典を解説します。

読んだあとには、「ここに泊まりたい!」がきっと見つかりますよ。

\ヨーロッパの雰囲気をホテルでも楽しむ!/

【一目でわかる】直営オフィシャルホテル比較表

ホテル名 価格帯 エリア区分 立地・特徴 こんな人におすすめ
ホテルヨーロッパ 高い
★★★★★
ハーバーゾーン
(ゲート外)
園内最奥・シンボルタワー近く
(専用クルーザー入国可)
カップル・記念日
豪華に過ごしたい
ホテルアムステルダム やや高い
★★★★☆
テーマパークゾーン
(ゲート内)
園内中心部・アトラクション街
(唯一の有料エリア内ホテル)
女子旅・3世代
遊び尽くしたい
ホテルデンハーグ 普通
★★★☆☆
ハーバーゾーン
(ゲート外)
園内最奥・海沿い
(パレスハウステンボス近く)
大人旅・静寂重視
景色を楽しみたい
フォレストヴィラ 普通
★★★☆☆
ハーバーゾーン
(ゲート外)
園内奥・森と湖畔
(コテージタイプ)
ファミリー・犬連れ
別荘気分がいい
ホテルロッテルダム 安い
★★☆☆☆
ウェルカムエリア
(ゲート外)
入国ゲート・駐車場横
(パーク入口側)
学生・コスパ重視
和室希望

💡 ホテルのエリア(ゾーン)の違いとは?

  • テーマパークゾーン(有料エリア内)
    唯一「ホテルアムステルダム」だけがこのエリアにあります。ホテルの玄関を出たらそこはアトラクション街。ゲートを通らずに部屋とパークを行き来できるのが最大のメリットです。
  • ハーバーゾーン(園内・ゲート外)
    ヨーロッパ、デンハーグ、フォレストヴィラがあるエリア。園内ですが、アトラクションエリアに行くには「関所」のようなゲートを通ります(再入場自由)。落ち着いた大人の雰囲気です。
  • ウェルカムエリア(入口・ゲート外)
    ロッテルダムがあるエリア。入国ゲートの外側(駐車場側)にあります。到着してすぐ荷物を預けたり、車での移動に便利です。

ハウステンボスの直営オフィシャルホテルは、どこもハウステンボスならではの雰囲気もありとても魅力的です。

でも、それぞれに「立地」「雰囲気」「おすすめの宿泊スタイル」が異なります。

5つのホテルを1つずつ紹介していきますので、「自分に合ったホテルはどれか?」を見つけてみてくださいね。

失敗しないホテル選びのコツ(エリアと目的)

5つのホテルは立地が大きく3つのエリア(ゾーン)に分かれています。
ここを確認しておくとホテルが選びやすくなります。

💡 3つのエリアの違い

  • テーマパークゾーン(唯一の有料エリア内)
    玄関を出たらアトラクション!遊び重視なら「アムステルダム」
  • ハーバーゾーン(園内奥・ゲート外)
    静かで落ち着いたリゾートエリア。「ヨーロッパ」「デンハーグ」「フォレストヴィラ」
  • ウェルカムエリア(入口・ゲート外)
    駐車場やバス停に近い。移動重視なら「ロッテルダム」

ホテルヨーロッパ|最上級のラグジュアリーステイ

  • クルーザーでのチェックインが可能
  • 重厚感あふれるヨーロッパ建築と調度品
  • フレンチ・割烹など上質なダイニング
  • ロビーではクラシック音楽の生演奏も開催
  • 記念日利用・ハネムーン・夫婦旅行に人気
  • 宿泊者専用周遊クルーズ

ハウステンボスが誇る最高級クラスのホテルが「ホテルヨーロッパ」です。

まるで本物のヨーロッパを訪れたかのような、重厚でエレガントな建築とインテリアが魅力です。

チェックインは専用クルーザーで運河を渡りながら——そんな非日常体験から、優雅な時間が始まります。

館内では、生演奏のコンサートや美食レストランなど、特別なひとときを演出するサービスも充実。

毎日14時に運河内を1周(約20分間)するクルーズもあり行動の幅が広がりますね。

「せっかく行くなら、一番いいホテルに泊まりたい」という方にとって、まさに理想的なステイが叶います。

花火開催日には、ホテルデンハーグの宿泊者限定観覧エリアで見れることもあります。

一番人気のホテルヨーロッパは特典も多いです

ホテルアムステルダム|利便性抜群

  • ハウステンボス園内に唯一あるホテル
  • 客室は全室45㎡以上で広々快適
  • ミッフィールームなど特別室もあり
  • 荷物を置いてすぐにパーク散策できる立地
  • 女子旅・カップル・ファミリーまで幅広く対応

ハウステンボス園内に唯一ある宿泊施設が「ホテルアムステルダム」。

まさに「パークに泊まる」ということで、アトラクションやイベント会場からのアクセス抜群です。

ホテルの外に出れば、すぐにヨーロッパの街並みが広がっており、朝から夜までハウステンボスの魅力を存分に楽しめます。

館内は明るく華やかで、女子旅やカップルにもぴったりです。

人気キャラクター「ミッフィー」をテーマにした客室も用意されています。

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ホテルデンハーグ|海辺に佇む静かなホテル

  • 大村湾に面した唯一のオーシャンフロントホテル
  • 落ち着いた雰囲気で静かな滞在が可能
  • 部屋からの景観が楽しめるホテル
  • 長崎の豊かな自然が育んだ旬の食材をビュッフェスタイルで

ホテルデンハーグは、大村湾を望む静かなロケーションが魅力のホテルです。

客室によって異なる景観がたのしめます。

大村湾を望むハーバービュー、街並みを一望するパークビュー、静かな森側のフォレストビューがあります。

どの部屋でも景色を楽しめるのが、おすすめポイントです。

朝は海辺の遊歩道を散歩し、夜は海を眺めながらのディナー。

時間の流れをゆったりと感じられる滞在が叶います。

長崎の旬の食材を使ったディナーブッフェでは、レモンステーキをはじめとした長崎名物も楽しむことができます。

閉園後1時間はパーク内に留まることができます。

イルミネーションを眺めながら人の少なくなった園内をゆっくりホテルに戻ることができます。

花火開催日には、目の前で観覧できる宿泊者限定エリアが設定されることもあります。

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フォレストヴィラ|コテージ風でファミリー向け

  • 湖畔に建つコテージ風の2階建て客室
  • リビング+寝室で広々使える(最大5名まで)
  • ミニキッチン・独立洗面やトイレ2つなど長期滞在にも◎
  • ファミリー・三世代旅行・グループ旅に人気
  • 周囲が静かでのびのび過ごせる環境

フォレストヴィラは、湖と森に囲まれた自然豊かなエリアにあるコテージタイプのホテルです。

一棟貸しコテージスタイルで、リビングとベッドルームが分かれた2階建て仕様になっています。

隣室の音を気にせず過ごせるので、小さなお子さんがいるファミリーやグループ旅行にぴったりです。

ペットと一緒に滞在できるエリアがあるのも特徴です。

ホテル周辺は静かで空気もきれい。朝は鳥のさえずり、夜はライトアップされた湖畔が幻想的な空間を演出してくれます。

まるで別荘のような環境で、のんびりリラックスして過ごすことができます。

朝食は、ハーバーゾーンのレストラン(ベイサイドキッチン等)でのブッフェとなります。

テイクアウトBOXを利用して、料理をお部屋に持ち帰ってのんびり食べることも可能です。
※朝食会場は時期により異なる場合があります

花火開催日には、ホテルデンハーグの宿泊者限定エリアに入れることもあります。

目の前で花火を観覧できます。

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  • 自動チェックインで手軽
  • 客室は広めで、内装も明るくシンプル、和室もあり
  • コインランドリーあり
  • ロビーから宿泊棟までの道にはアートがたくさん写真映えも◎
  • 初めてのハウステンボス旅行にも最適

アートの街「ロッテルダム」をモチーフにした、モダンアートやトリックアートなどが楽しめるホテルエリアです。

シンプルなサービスのカジュアルホテルでハウステンボスのリゾートステイを楽しむことができます。

サービスや立地はしっかりと“公式クオリティ”。

朝食はホテルロッテルダム内の朝食レストラン「オーラ」で地元で採れた食材を楽しめます。

オフィシャルホテルで唯一和室があり、最大4名まで宿泊できます。

また、宿泊者が自由に使えるカフェコーナーがあり、ドリンク類の自動販売機、電子レンジや観光ガイドブックが置かれています。

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ハウステンボスには、公式に認定された「オフィシャルホテル」と呼ばれる宿泊施設がいくつかあります。

なかでも「直営オフィシャルホテル」は、ハウステンボスが直接運営している5つのホテルのことを指します。

これらのホテルは、パークのすぐ隣や園内にあり、アクセスが抜群です。

宿泊者限定の特典も充実していて、ハウステンボスを一層楽しむための拠点として高い人気を誇っています。

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直営ホテルの特徴

直営オフィシャルホテルには、以下のような特徴があります。

  • ハウステンボスが直接管理しているため、サービスや雰囲気がパークと統一されている
  • 開園前の「アーリーパークイン」や、翌日パスポートのプレゼントなど、宿泊者限定の特典が豊富
  • 園内や徒歩圏内に立地していて、移動がスムーズ

旅行全体を通して、非日常の世界観を壊すことなく楽しめるのが、直営ホテルならではの魅力です。

提携ホテルとの違い

比較項目直営オフィシャルホテル提携ホテル
運営元ハウステンボス直営他社・外部運営
特典内容宿泊者特典が豊富(入場パス・再入場・クルーザーなど)特典の内容はホテルごとに異なる
立地園内またはすぐ近く少し離れた場所も多い
世界観の一体感パークと同じ世界観を維持一部ビジネスホテル系もあり雰囲気はさまざま

ハウステンボス周辺には、提携ホテルや一般の宿泊施設も多数ありますが、直営オフィシャルホテルと比べると、違いがあります。

「せっかくハウステンボスに来たからには、最後まで“非日常”を楽しみたい」という方には、やはり直営オフィシャルホテルがおすすめです。

ハウステンボスの直営オフィシャルホテルに宿泊すると、宿泊者だけが受けられる特別な特典が用意されています。

これらの特典をうまく活用すれば、滞在中の満足度がぐっと高まりますよ。

代表的な特典を紹介します。

アーリーパークイン(開園前入場)

「せっかく来たなら、できるだけ長く楽しみたい!」という方に嬉しいのが、開園前にパークへ入場できるアーリーパークイン
通常よりも少し早く入園できるため、人気アトラクションの混雑を避けて楽しめます。

再入場ゲート利用OK

直営ホテル宿泊者は、パークの再入場専用ゲートを自由に利用できます。

例えば、

  • 午前にパークを楽しんだあと、ホテルで休憩
  • 夜のイルミネーションやショーを見にもう一度入場

といったように、自由度の高い余裕のある過ごし方ができるのが魅力です。

翌日1DAYパスポートのプレゼント(条件あり)

初日に1DAYパスポートを購入すると、翌日分の1DAYパスポートを無料でプレゼントしてくれる特典もあります。

2日間じっくりハウステンボスを満喫できてとってもお得です!

その他のうれしい特典

以下のような特典・サービスも用意されています。

  • クルーザーでのチェックイン(ホテルヨーロッパ)
  • 荷物の無料預かり
  • 宿泊者無料駐車場
  • 閉園1時間後までゆっくりと楽しめる

こうしたサービスも、オフィシャルホテルを選ぶポイントになります。

ハウステンボスをとことん楽しむなら、やっぱり直営のオフィシャルホテルが最強の選択肢です。

5つの直営ホテルの魅力や違い、そして宿泊特典や選び方のポイントを詳しく紹介してきました。

それぞれに特徴があり、どのホテルも「自分らしい楽しみ方」ができるように設計されています。

  • 優雅に過ごしたいなら「ホテルヨーロッパ」
  • 園内ステイを満喫したいなら「ホテルアムステルダム」
  • 静かな環境で癒されたいなら「ホテルデンハーグ」
  • 家族みんなで気兼ねなく泊まりたいなら「フォレストヴィラ」
  • 気軽に楽しみたいなら「ホテルロッテルダム」

旅行は「どこに泊まるか」で満足度が大きく変わります。

せっかくハウステンボスに行くなら、あなたにぴったりのホテルで、最高の思い出を作ってくださいね。

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チケットの購入にはこちらの記事も参考にしてみてください。

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